今の政治は、国民の声を聞かず、思いやらないものだ

最近の政治を見ていると、本当に国民の為に行われているのか、と疑問に思います。

先に、強行採決された安保法案も、多くの憲法学者が違憲を表明し、多くの一般国民や識者も反対を表明しています。

そして、それに対して、首相の説明は殆どありません。

首相自身が、

「国民の理解は進んでいない」

と発言しているのに、強行採決するなんて、おかしいのではないでしょうか。

安保法案が国民の為にあるというなら、国民総選挙をするべきではないでしょうか。

他にも、いつの間にか、なんの利があるかわからない「マイナンバー制」が知らないうちに決まっていたりと、国民の意思を全く無視しているように思えるのです。

消費税の増税分の3%は、年金制度の整備に使われるはずが、いまだに行われていません。

それどころか、島々サミットにて、法人に何億円と寄付をしたり、アメリカでは追加使用が見送られたオスプレイを何十機も購入しています。

又、新国立競技場の建設では、1000億円を超える予算を立てて、結局2520億円まで膨れ上がり白紙です。

消費税という、社会的弱者に負担を強いる税を増税する程、経済が悪化しているのに、どうも、貴重なお金を散財しているとしか思えません。

東日本大震災の被災者も未だに仮設住宅暮らしだというのに、何億円もかけた立派な競技場が必要なのでしょうか。

国民の声を全く聴かない、国民の生活を思いやらない政治だとしか思えないのです。
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