最近の政治ニュースを見てごく普通の20代が思う事

最近はやはりこういった社会ですから、様々な政治ニュースが耳に入ってきますね。特に印象的だったのは、20代の自殺率が世界一、出生数が約100万人を切り戦後最低、恋愛や結婚に関する数々の過去最低率等、ごく普通の20代である私にも身近なニュースでした。また、一部の報道に対して不信感を持ってしまっているのも事実です。なので、もしもこの国が政治や経済等様々な要因により衰退の一途を辿り続けてしまうようでしたら、最悪独り身なので、出来るだけ英語・フランス語・中国語等の諸外国の言語を身に付けて、シンガポール・香港・ハワイ等の治安が良くて発展を続ける土地に永住しようかとも考えています。そのように、様々な原因により、殆ど国・政治・上の世代への信頼・信用・尊敬等を失ってしまった私が、自分なりに出来るだけ改善出来そうな方法を考えてみましたが、やはり改めて子供・若者・妊婦さん・子育て世代のこれからの国を作っていく方々を第一に考えて頂く為に、それ以外の方々にそういう方々の現状を知って頂きたいですね。それ以外の方々も大変な時代を生き抜いてきた事は分かるのですが、これからの国を作っていく方々も同じくらいかそれ以上に大変なんです。子育て世代の約6世帯に1世帯が貧困家庭・妊婦さんに対する心ないマタニティハラスメント・奨学金返済を引きずり将来も案じる若者・・・。ハッキリ言ってそういう方々の現状を批判するのは、報道の機会すら少ない真実を知ってからにして下さい。また、私が中年から老人になる頃まで生き抜いていてこの国で暮らしていたら、絶対にこれからの国を作っていく方々を優先して大事に大切にしていきたいです。私が若い頃に「ゆとり世代」と一括りにされ馬鹿にされた思いを彼らにはして欲しくないからです。第一に国と言う物は、次の世代に受け継いで貰う事で、はじめて活きてくる物ですよね?少しキツい事も書いてしまいましたが、これが私が普段は言えない本音です。プロミス 審査

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です