50ccバイク(原付一種)ってどうなるの?

50ccエンジンを搭載したバイクがなくなるって本当なの?。
今までは寛大だったバイクに対する環境規制基準がどんどん厳しくなっていて、東京オリンピックが開催される2020年に適用が検討されているEURO5って言う基準をクリアするのは難しいらしいのです。
ホンダとヤマハが開発提携を結んだってニュースに衝撃を受けましたが、それも環境基準をクリアできるバイクを開発するのが目的で、まさかそんなに近い将来の話だとは思いませんでした。

原チャリって、私の世代(40代)には欠かすことのできない青春アイテムでした。
私は高校生の頃、山間部に住んでいましたので、公共交通機関は電車も通っていませんし、バスの本数も少ない上に運賃も高かったのです。
通っていた地元の高校はバイク禁止(3ナイ運動って懐かしいな)だたのですが、16歳になったらみんな原付バイクの免許を持っていました。
先生も「お願いだから見つからないでね」っていうくらい原付バイクの必要性を感じる地域だったのです。生目台中学校
市街地にはないけれど田舎にあるのは峠道。
もちろん原付バイクでスポーツ走行(ローリングなんて非難されたあれです)もしました。
中にはホンダ・スーパーカブにモンキーのパーツをつけて改造している人もいました。
どこに行くのも、仲間と遊ぶときも原付バイクと一緒だったのです。

街中では少しずつ電動バイクの姿を見るようになりました。
今はフル充電で30キロ弱しか走れないけれど、100キロくらい走れるようになったら本格的に普及していくんだろうなあと思いました。
フル充電で30キロしか走らなかったら、私の実家では使い物になりません。
今は普及に向けて電動バイクの購入補助金が書類を提出するだけで支給されます。
新聞配達とか郵便局のバイクも電動バイクになるんでしょうね。
ちょっとさびしいけれど、時代の移り変わりを感じました。
電動バイク、ちょっと乗ってみたいなあ。三井住友銀行カードローン 審査

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