そろそろ会社依存の働き方から脱却する必要があるのかもしれない

一時期に比べ、最近の日本での新型コロナウィルスの影響は収まりつつあります。
自粛のピーク時は在宅ワークをしていたけど、会社に通勤する生活に戻ったという人も多いのではないでしょうか。
あくまで個人的な意見ですが、わたしは「通勤時間は無駄な時間」と思っています。
中には「本を読めるから通勤時間はあったほうがいい」という人もいるかもしれませんが、多くの人はわたしと同じように「通勤時間は無駄」と思っているのではないでしょうか。
サラリーマンは毎月給料がもらえるので安定した働き方と思われがちですが、コロナショックの影響で今後は働き方が大きく変わっていくかもしれません。
今はまだそれほど影響は出ていませんが、コロナショックの影響は時間差で出てきます。
売り上げ不振に陥った企業が真っ先に考えることは人件費の削減です。
大手企業でも人件費削減や早期退職募集というニュースもときどき見かけるようになりましたよね。
なので、今後は会社に依存する働き方というのはむしろ危険であると言えるのではないでしょうか。
できるだけ早い段階で手に職をつけるなどして、会社に依存しない働き方を模索していったほうがいいんじゃないかと最近強く思うようになりました。
手に職をつけるとしたら今の時代、やっぱりプログラミングスキルではないでしょうか。
プログラミングスキルを身に付けることができれば、ITエンジニアとして独立することもできるはずです。
プログラミングスキルを身に付けるなら独学も可能ですが、どうしても時間がかかってしまうのが難点です。
やっぱりプログラミングスクールに入るなどしてプロに教わるのが一番の近道だと思います。
たとえば、コーチテックというプログラミングスクールなら最短2ヶ月でスキルを身に付けることができるそうです。
コーチテック
コーチテックで特筆するべきことは「授業が無い」ということです。
受け身の授業形式ではなく、専属コーチによるコーチングスタイルで学習を進めていくそうです。
具体的には与えられたカリキュラムに沿って毎日自分で学習を進めていき、わからなければその都度、LINEチャットで専属コーチに質問するという感じですね。
また、週に1回、専属コーチとの面談があるので、1週間の振り返りや今後の方針などを決めて進めていくということです。
基本的にコーチテックはオンライン完結型のスクールなので、わざわざスクールに通う必要がありません。
徹底的に効率化を図ったスクールなので最短2ヶ月でプログラミングスキルが身に付くというわけですね。
気になる費用は2ヶ月で25万円。
決して安くはありませんが、会社依存の働き方から脱却するにはそれなりの身銭は切る必要があるということですね。