サラリーマンだからこそ勉強しなければならない現代である

オフィス街にいくと書籍の大型店舗がどこでもあります。
その多くの書籍がサラリーマン向けなんです。
以前の調査で30歳~59歳にアンケート調査したところ
現在勉強している」は40%もいました。
「今後なんらかの勉強をしようと考えている」と合わせるとなんと実に80%にも上がったそうです。
その背景には「大会社でも潰れることがある」という現実をみんなわかってしまったからかもしれません。
今の会社では社員に対する考え方も徐々に変化しています。
もうすでに年功序列は崩れ去りどんどん成果主義を導入する企業が増えています。
同期入社であっても給与や役職は横並びではなく、大きな差が出てしまうことも現代では珍しくないのです。
それどころかリストラの対象にいつなってもおかしくないという危機感があるからかもしれません。

■サラリーマンの勉強は自己防衛のため
今の勤めている会社に
「いつ?」
「なにか_」
あっても大丈夫なように備えておく。
どんなに大きな会社であっても、さらには国すらも信用できない時代なんです。
しかし、信用できるものがあります。
それが自分の能力です。
そのことに気づいてサラリーマンになってからでも勉強する人が多い理由だと思います。

勉強している人、勉強をしようとしている人
そんな人は勉強しない人に比べて将来安泰か?といえば必ずしもそうとも言えないのがまた難しいところです。
いくら勉強したところで。それだけでは何も守れません。
逆に一生懸命に勉強に励むことによって
「あいつは付き合いの悪い奴だ」
「そんな何の役にも立たない勉強なんかしてかなりの偏屈で変わり者だ」
そんな風に会社から浮いた存在にもなりかねません。
それが原因で出世レースから脱線してしまうかもしません。

あるいは家族からも
「休日返上で勉強なんかして家族をかえりみない!」
と責められるかもしれません。

なにか事が起こった時の備えなのが社会人の勉強ですが、それが無駄になることもあるのです。(汗)
むしろ勉強などせず、ダメリーマンとして毎晩 赤ちょうちんで巨人阪神でも見ながら一杯やる?
そんな人生も良いかな?
なんて考えもよぎるのもまた事実です。

でも、よく考えてくださいね。
最悪のことを想定して対策を考えるのが最善なことなのです。
おそらくこれからのサラリーマンの姿は間違いなく変わっていくでしょう。
その時になにも勉強してこなかったサラリーマンが慌てふためいているのを横目に、さっさと新しいステージを切り開いていこうじゃありませんか!
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